明日11月1日(木)は上ヶ原公民館レッスンです&犬が逝ってから半年が過ぎました

明日11月1日(木)の上ヶ原公民館レッスンは、どちらも沢山ご予約頂いていますが、1部(9:10~10:20)の方に若干空きがございます!

日中も急に冷え込んできましたね。

真冬に突入する前に、呼吸と自身の内側に意識を向けて、ゆったりとした動きでも起こる心身の変化を敏感に感じましょう。

特に、自律神経系・婦人科系が弱い方は、気温が下がると一気に体調が崩れる傾向があります・・・外側と内側、両方から温めて冬を乗り切る準備をしましょう。

ご都合のつく方はどうぞお気軽にご参加下さい!


さて、昨日で、我が家の犬が逝ってちょうど6か月が過ぎました。

彼女がいなくなってから数日間は、なんとなーくずっしりじっとりと沈んでいましたが、案外早く立ち直って、時折思い出してはちょっとだけじわり・・・そんな6か月でした。

実際、息子は「お母さんショックで寝込んじゃうかと思った」と意外そうに言ってましたし。
自分もそう思う(。・x・)ゞ

でも、ずっと散歩していた近所の川沿いや池の周りを歩くことがなくなって、特にこの夏は暑かったので仕事や買い物以外で出歩くことも減り、気がつけば身体が重い・・・(´д`、)
で、10日くらい前から、夜、かつての散歩コースを1人で歩くように。

犬は16年間、ずっと私達と一緒に散歩をして、元気な頃は六甲の山や八ヶ岳を歩きました。

今の家に引っ越してきてからは、主に夙川沿いと、近所のニテコ池の周り。

最後の1年くらいは、まず下半身ががくっと痩せてきて、耳、目が衰えてきて、その合間に、夜中に吠えるようになったり、床ずれが出来たり・・・という感じ。

最後の夜の散歩は、我が家の前の道をよろよろと2往復。それが精一杯。

翌朝、誰も見ていない時に、静かに天に還りました。

彼女の老い方、逝き方を思い出すと、勿論悲しいし、後悔も沢山あるんだけど、

それよりも、彼女は本当にめいっぱい生きて、命を謳歌して、ぜーんぶ綺麗に使い切って逝ったなあ!と感動してしまう。

きっと天国の門では、歓迎ラッパが高らかに吹き鳴らされたに違いない!とヾ(*´∀)(∀`*)ノ゙

保健所に送られて、処分寸前に保護団体に救われたのも、

里親に引き取られては返され、が繰り返された末に我が家に来たのも、

我が家に来たおかげで、5回も6回も引っ越しをする羽目になったのも、

彼女は、きちんと自分の運命を享受して、それを最大限に活かして、生ききったのだと思います。

そしてそんな姿を見せてくれたことで、私は、自分もこんなふうに老いて逝きたいなあ、と思いました。

動物は、言葉ではなく、その態度で、行動で、人間に大切なことを教えてくれますね。

ゆとりらYOGA

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