明日は上ヶ原公民館レッスンです&「人生フルーツ」を観ました

明日、2月2日(木)は、上ヶ原公民館レッスンです。

前回は、生後5か月の赤ちゃんも参加してくれました。ちっちゃくておとなしくて時々ぱたぱたして本当に可愛かった!

明日は、1部、2部とも10名様以上のご予約を頂いていますが、インフルエンザが流行っているようで、ちらほらキャンセルのご連絡も入っています。

皆さん、どうぞご無理のないように!


さて、ただいま静かに大ヒット中のドキュメンタリー映画「人生フルーツ」を観ました。


ニュータウンの一角にある平屋で暮らす建築家夫婦を追ったドキュメンタリー。(略)自身が設計を任された名古屋近郊のベッドタウン、高蔵寺ニュータウンに夫婦で50年間暮らす90歳の夫・修一さんと、敷地内の雑木林で育てた野菜や果物で得意の料理を手がける87歳の妻・英子さんの津端夫婦。敗戦から高度成長期を経て、現在に至るまでの津端夫婦の生活から、日本人があきらめてしまった、本当の豊かさを見つめなおす。(映画.comより)


大阪は十三の、第七藝術劇場(通称ナナゲイ)が超満員!

通路に座布団敷いて観るなんて何年ぶりだろ・・・でも壁にもたれて楽だったし、画面はちゃんと観れたし、何より映画がすっばらしかったので満足!

90歳と87歳のご夫婦の姿がとにかくチャーミングで見惚れてしまいました。

元海軍勤務で、学者で建築家のご主人の一種の気難しさも魅力的で、でもこの方は若い頃は相当めんどくさい人だったんじゃないかな、とか、そんなご主人にとことん尽くして「主人には良い服を着せて、良い物を食べさせる。きちんとしていれば巡り巡って自分に返ってくる」ってはっきり口にする奥さんとか、もう全部ひっくるめてチャーミング(b≧∀)

この二人の生活ぶりがとても堅実で茶目っ気もすごくあって、今声高に言われてる「スローライフ」とか「持たない暮らし」とかのワードがすごく浅薄に感じられる・・・

生活は生活。ファッションでもトレンドでもない。他人に素敵と言われて喜ぶものでもない。

2人の暮らしは習慣と刺激と互いへの思いやりに満ちていて、本当に、超生活!って感じ。

でもそんな生活に至るまでには、ご主人の職業人としての葛藤と挫折があって、その経緯も描かれます。贖罪とか責任感とか美学とか、そういった感情を生活に込めて生きたんだと思います。

ドキュメンタリーなのに、中盤からぐいぐいドラマチックになっていってラストは場内すすり泣き・・・

自分は主人と一緒にこんなふうに生きていけるだろうか。お互いに譲れないものを持ちながら寄り添って生きることは出来るだろうか。

頑張り過ぎず、我慢を我慢と思わず、気づいたらずっと一緒にいた、というラストにしたい。

おすすめです!



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